So-net無料ブログ作成

都知事について [メモ]

都知事 任期4年  舛添要一さんの小物ぶりが、週刊文春の記事により日本全国に知らされる。 2016/5/10 石原慎太郎元都知事とは比べ物にならない。政治には無関心な私でも落胆しました。東京都に住んでるわけでもないのに・・・。4年後に東京オリンピックが控えているため、今すぐに解任できないという。

 

 

 

 政治家の不作ってそこに住む住民にとって大変不幸なことです。東京都庁の優秀なはずの方々も舛添要一さんと一緒になって無駄遣いした。なんで。岩手県の達増拓也知事も残念ながら小物のようです。


 

 

 

 

 


タグ:舛添要一

オバマ大統領について [メモ]

オバマ大統領 私達日本人も尊敬できるアメリカの大統領ではないでしょうか。そのような方が2016/5/27広島を訪れた。歴史に残るでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

200px-President_Barack_Obama.jpg 

オバマ大統領 185.4cm  55才まだ若い、かっこえぇ まもなく二期8年の任期を終えようとしているが・・・。

 

 

 

 

広島スピーチ全文

■オバマ大統領「広島と長崎が教えてくれたのです」

71年前の明るく晴れ渡った朝、空から死神が舞い降り、世界は一変しました。閃光と火の玉がこの街を破壊し、人類が自らを破滅に導く手段を手にしたことがはっきりと示されたのです。

なぜ私たちはここ、広島に来たのでしょうか?

私たちは、それほど遠くないある過去に恐ろしい力が解き放たれたことに思いをはせるため、ここにやって来ました。

私たちは、10万人を超える日本の男性、女性、そして子供、数多くの朝鮮の人々、10人ほどのアメリカ人捕虜を含む死者を悼むため、ここにやって来ました。

彼らの魂が、私たちに語りかけています。彼らは、自分たちが一体何者なのか、そして自分たちがどうなったのかを振り返るため、本質を見るように求めています。

広島だけが際立って戦争を象徴するものではありません。遺物を見れば、暴力的な衝突は人類の歴史が始まった頃からあったことがわかります。フリント(編注・岩石の一種)から刃を、木から槍を作るようになった私たちの初期の祖先は、それらの道具を狩りのためだけでなく、自分たちの同類に対して使ったのです。

どの大陸でも、文明の歴史は戦争で満ちています。戦争は食糧不足、あるいは富への渇望から引き起こされ、民族主義者の熱狂や宗教的な熱意でやむなく起きてしまいます。

多くの帝国が勃興と衰退を繰り返しました。多くの人間が隷属と解放を繰り返しました。そして、それぞれの歴史の節目で、罪のない多くの人たちが、数えきれないほどの犠牲者を生んだこと、そして時が経つに連れて自分たちの名前が忘れ去られたことに苦しめられました。

広島と長崎で残酷な終焉へと行き着いた第二次世界大戦は、最も裕福で、もっとも強大な国家たちの間で戦われました。そうした国の文明は、世界に大都市と優れた芸術をもたらしました。そうした国の頭脳たちは、正義、調和、真実に関する先進的な思想を持っていました。にもかかわらず、支配欲あるいは征服欲といった衝動と同じ衝動から、戦争が生まれたのです。そのような衝動が、極めて単純な部族間同士の衝突を引き起こし、新たな能力によって増幅され、新たな制限のないお決まりのパターンを生んでしまったのです。

数年の間に、およそ6000万人もの人たちが亡くなりました。男性、女性、子供、私たちと何ら違いのない人たちがです。射殺され、撲殺され、行進させられて殺され、爆撃で殺され、獄中で殺され、餓死させられ、毒ガスで殺されました。世界中に、この戦争を記録する場所が数多くあります。それは勇気や勇敢な行動を綴った記念碑、言葉では言い表せないような卑劣な行為の名残でもある墓地や空っぽの収容所といったものです。

しかし、この空に立ち上ったキノコ雲の映像を見た時、私たちは人間の中核に矛盾があることを非常にくっきりとした形で思い起こすのです。

私たちの思考、想像力、言語、道具を作る能力、そして人間の本質と切り離して自分たちを定めたり、自分たちの意志に応じてそうした本質を曲げたりする能力といったものを私たちが人類として際立たせること――まさにそうしたことも類を見ない破滅をもたらすような能力を私たちに与えられることによって、どれだけ悲劇をもたらす誘発剤となってしまうか。

物質的な進歩、あるいは社会的な革新によって、どれだけ私たちはこうした真実が見えなくなってしまうのか。

より高い信念という名の下、どれだけ安易に私たちは暴力を正当化してしまうようになるのか。

どの偉大な宗教も、愛や平和、正義への道を約束します。にもかかわらず、信仰こそ殺人許可証であると主張する信者たちから免れられないのです。

科学によって私たちはいろいろなコミュニケーションをとります。空を飛び、病気を治し、科学によって宇宙を理解しようとします。そのような科学が、効率的な殺人の道具となってしまうこともあります。

現代の社会は、私たちに真理を教えています。広島は私たちにこの真理を伝えています。技術の進歩が、人類の制度と一緒に発展しなければならないということを。科学的な革命によって色々な文明が生まれ、そして消えてゆきました。だからこそいま、私たちはここに立っているのです。

私たちは今、この広島の真ん中に立ち、原爆が落とされた時に思いを馳せています。子供たちの苦しみを思い起こします。子供たちが目にしたこと、そして声なき叫び声に耳を傾けます。私たちは罪のない人々が、むごい戦争によって殺されたことを記憶します。これまでの戦争、そしてこれからの戦争の犠牲者に思いを馳せます。

言葉だけで、そのような苦しみに声を与えるものではありません。しかし私たちには共有の責任があります。私たちは、歴史を真っ向から見据えなけれなりません。そして、尋ねるのです。我々は、一体これから何を変えなければならないのか。そのような苦しみを繰り返さないためにはどうしたらいいのかを自問しなくてはなりません。

いつの日か、被爆者の声も消えていくことになるでしょう。しかし「1945年8月6日の苦しみ」というものは、決して消えるものではありません。その記憶に拠って、私たちは慢心と戦わなければなりません。私たちの道徳的な想像力をかきたてるものとなるでしょう。そして、私たちに変化を促すものとなります。

あの運命の日以来、私たちは希望を与える選択をしてきました。

アメリカ合衆国そして日本は、同盟を作っただけではなく友情も育んできました。欧州では連合(EU)ができました。国々は、商業や民主主義で結ばれています。

国、または国民が解放を求めています。そして戦争を避けるための様々な制度や条約もできました。

制約をかけ、交代させ、ひいては核兵器を廃絶へと導くためのものであります。それにもかかわらず、世界中で目にする国家間の攻撃的な行動、テロ、腐敗、残虐行為、抑圧は、「私たちのやることに終わりはないのだ」ということを示しています。

私たちは、人類が悪事をおこなう能力を廃絶することはできないかもしれません。私たちは、自分自身を守るための道具を持たなければならないからです。しかし我が国を含む核保有国は、(他国から攻撃を受けるから核を持たなければいけないという)「恐怖の論理」から逃れる勇気を持つべきです。

私が生きている間にこの目的は達成できないかもしれません。しかし、その可能性を追い求めていきたいと思います。このような破壊をもたらすような核兵器の保有を減らし、この「死の道具」が狂信的な者たちに渡らないようにしなくてはなりません。

それだけでは十分ではありません。世界では、原始的な道具であっても、非常に大きな破壊をもたらすことがあります。私たちの心を変えなくてはなりません。戦争に対する考え方を変える必要があります。紛争を外交的手段で解決することが必要です。紛争を終わらせる努力をしなければなりません。

平和的な協力をしていくことが重要です。暴力的な競争をするべきではありません。私たちは、築きあげていかなければなりません。破壊をしてはならないのです。なによりも、私たちは互いのつながりを再び認識する必要があります。同じ人類の一員としての繋がりを再び確認する必要があります。つながりこそが人類を独自のものにしています。

私たち人類は、過去で過ちを犯しましたが、その過去から学ぶことができます。選択をすることができます。子供達に対して、別の道もあるのだと語ることができます。

人類の共通性、戦争が起こらない世界、残虐性を容易く受け入れない世界を作っていくことができます。物語は、被爆者の方たちが語ってくださっています。原爆を落としたパイロットに会った女性がいました。殺されたそのアメリカ人の家族に会った人たちもいました。アメリカの犠牲も、日本の犠牲も、同じ意味を持っています

アメリカという国の物語は、簡単な言葉で始まります。すべての人類は平等である。そして、生まれもった権利がある。生命の自由、幸福を希求する権利です。しかし、それを現実のものとするのはアメリカ国内であっても、アメリカ人であっても決して簡単ではありません。

しかしその物語は、真実であるということが非常に重要です。努力を怠ってはならない理想であり、すべての国に必要なものです。すべての人がやっていくべきことです。すべての人命は、かけがえのないものです。私たちは「一つの家族の一部である」という考え方です。これこそが、私たちが伝えていかなくてはならない物語です。

だからこそ私たちは、広島に来たのです。そして、私たちが愛している人たちのことを考えます。たとえば、朝起きてすぐの子供達の笑顔、愛する人とのキッチンテーブルを挟んだ優しい触れ合い、両親からの優しい抱擁、そういった素晴らしい瞬間が71年前のこの場所にもあったのだということを考えることができます。

亡くなった方々は、私たちとの全く変わらない人たちです。多くの人々がそういったことが理解できると思います。もはやこれ以上、私たちは戦争は望んでいません。科学をもっと、人生を充実させることに使ってほしいと考えています。

国家や国家のリーダーが選択をするとき、また反省するとき、そのための知恵が広島から得られるでしょう。

世界はこの広島によって一変しました。しかし今日、広島の子供達は平和な日々を生きています。なんと貴重なことでしょうか。この生活は、守る価値があります。それを全ての子供達に広げていく必要があります。この未来こそ、私たちが選択する未来です。未来において広島と長崎は、核戦争の夜明けではなく、私たちの道義的な目覚めの地として知られることでしょう。

 


柳の御所について2016/5/20 [散歩(ご近所)]

柳の御所とは、平泉の藤原氏の政庁のあったところです。その当時は中尊寺、毛越寺よりもこちらがメインな建物だったでしょう。 北上川沿いにあります。広さは東京ドーム2.5個分11.2万㎡です。・・・・平泉バイパスの中間付近にあります。 時間の余裕ある方は寄ってみては。

 

 

 

 

『吾妻鏡』の文治五年(1189)8月21日に「平泉館」と記されています。 ・・・で今日私が11時頃いってみました。ひばりがピーチパーチク鳴いていました。のどかな田舎の風景でしょう。柳之御所資料館も開店休業中、だれもいません。自宅から自転車で行きました。この広い敷地をまわるのに自転車は最適でした。復元された木造建築物などが一個か二個あったなら・・・・・とおもう。

 

IMG_0395.JPG 

 

IMG_0398.JPG 

 

P1020359.JPG

 

 

 

 

 

 

おまけ、北上川高舘橋付近、毛越寺舞鶴が池付近

P1020367.JPG 

↑↑平泉田んぼアートこの辺のはずなんですが・・・・ 

P1020374.JPG 

 西山、焼け石岳方面

P1020377.JPG

北上川河川敷の畑 

IMG_0411.JPG 

舞鶴が池 

IMG_0420.JPG 

 

IMG_0422.JPG 


タグ:柳の御所

玄関 引き戸 [メモ]

 某ブログを見て なんと大胆な引き戸・・・・・風和の湯」さん

 

 

何処にでもありそうな引き戸、なかなかここまで作る職人さんは・・・・・・。 

 m_0021-a9300.jpg

 

minakami22.jpg

 googleストリートビューより


荒木絵里香さん [メモ]

昨日の女子バレーボールの試合2016/5/17を見ました。途中から・・・ 韓国vs日本

 

私はスポーツ観戦はあまりしないタイプなのですが、なぜか女子バレーボールの試合を見てしまった。韓国選手 金連境(キム・ヨンギョン身長192cmさんにやられていました。

荒木絵里香さんがよちよち歩くお子さんを連れてる姿 お子さんをあやす姿が一瞬、映されていました。長い間トップ選手として活躍してきたのはもちろん、リオ五輪にむけて復帰されてる姿に感動します。

 

 

日本項目韓国
26第1セット28
17第2セット25
25第3セット17
19第4セット25
   
1セットカウント3

試合結果は残念な結果ですが、韓国と日本は僅差でしょう。バレーの試合で勝つことの難しさ、技術的にほぼ一緒となるとあとは試合の流れの予測、強い精神の持続力、とっさの判断力などでしょう。試合中の雰囲気に流れやすいとか日本バレーチームにはまだまだな点もあるでしょう。迫田さおり選手は韓国側で恐れられているんだとか・・

160517_JPN02.jpg

 

160517_JPN04.jpg

 

160517_JPN08.jpg

 長岡望悠さん 日本のエース

160517_JPN17.jpg 

 迫田さおりさんを苦手とする韓国チーム

 


タグ:荒木絵里香

散歩 [散歩(ご近所)]

平泉 気温20℃ はれ お仕事ご苦労様です

 

 

当地方は、田植え最盛期です。私は農家ではありませんが、同じ地域住民として少しは関心があります。よその様子を撮影してきました。画像に写っている田植機は、三菱田植機LV6六条植えのようです。

ちなみに手植えでは、ひとり二条植えが普通で、この機会は六条ですから三人分、スピードが手植えの三倍とすると3x3で九人分のお仕事をする機械ではないでしょうか多分。すみません見るだけですのでいろいろ考えておりました。

 P1020336.JPG

P1020349.JPG 

 

 P1020350.JPG

P1020353.JPG

P1020357.JPG 

 


花と泉の公園 2016/5/14 [散歩(ご近所)]

平泉より花と泉の公園まで、27.5km google地図では46分と出ています。myアルトワークスのナビに電話番号 0191-82-4066を入力してlet's go・・・・ナビに案内されて着いたのは古ぼけた駐車場のようなところでした。なんで?。途中幟がいっぱいあったところまで戻って、大体の見当でなんとか到着。

 

 

 

 

ぼたん、しゃくやく見事です。・・・・ベゴニア館は・・・駐車場のほうに戻ってからちょっと歩くと先に建物がみえてます。・・・ベゴニア館もすばらしかった。今週をのがすとあとは雨にもやられて残念な結果になるでしょう多分。今日はベストでした。

 

もっと小さな子供も楽しめる遊戯があればどうかなと思いました。

 

P1020300.JPG 

 

 

 

P1010922.JPG nikonオールドレンズ

 

P1020308.JPG 

 

 

P1020312.JPG 

 

 

P1020313.JPG 

これがベゴニア?、花の大きさまるでさっきのボタンと同じでは。

P1020320.JPG 背の高さほどある大型のベコニア   ほかは DMC-FZ1で撮影 軽いカメラ350g


azpainter-1.0.7のインストール opensuse42.1 [パソコン・物欲]

opensuse42.1で遊んでおります。 i7 920  2008年製パソコン  opensuse42.1は本家のisoをダウンロードしてきても、途中で止まってしまってインストールできませんでした。

たまたま見つけたリトアニア製opensuse42.1をインストールしています。

 

 azpainter-1.0.7はopensuse42.1でもやることはほぼ一緒です。 リポジトリなんたらかんたらいっぱい有効にしています。が、g++で最後までエラーがでています。g++をインストールしたら最後まで行けました。

 azpainter-1.0.7.tar.bz2ダウンロードしてきて

 

 

#sudo zypper install g++ make libX11-dev libXext-dev libXft-dev libXi-dev libjpeg-dev 

#cd azpainter-1.0.7

#make

#sudo make install 

 

 

Screenshot_20160508_132721.png

 

Screenshot_20160508_132943.png

 screenfetch画像

 

 

 

 

 


じゃがいも一ヶ月目 [メモ]

家の西の菜園、今年は全面じゃがいもにしようと計画。・・・・・で一ヶ月、やっと姿を現しました。収穫は八月を予定してます。じゃがいも初めて。これから芽かきという作業があります。

 

 

P1020275.JPG