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タカタ民事再生法適用2017/6/26 [メモ]

これまでうんざりするくらい報道されてきました。私はまじめに報道に耳を傾けていませんでした。どこか他人事のような感じでした。
アメリカには車検というシステムがなくリコールが日本のように速やかに進まない。
タカタの問題点
1.硝酸アンモニウム系の燃焼材の使用。
2.同族会社の経営=対応が甘い。
3.多額の負債額(一兆円)
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「タカタ問題」の論点整理

エアバッグの巨大リコール問題で対応策を間違い、深刻な窮地にあるタカタは、会社更生ではなく民事再生という方法をとった。自動車業界を巻き込んだこの問題の論点を整理したい。

 

 

 

 経営に失敗したら退場するのは資本主義の大原則だ。淘汰こそが進歩のメカニズムだからだ。エアバッグの巨大リコール問題で対応策を間違い、深刻な窮地にあるタカタは、会社更生ではなく民事再生という方法をとった。要するに倒産の一形態である。ただし、倒産イコール廃業ではない。廃業するケースもあれば、事業を継続することもあるのだ。

 負債が資産を上回ることを債務超過と言うが、企業が倒産するのは債務超過が起きるからだ。実は世間一般に債務超過はこっそりと起きているケースがままある。資産の価値評価などによってバランスシートに細工を行ってごまかすケースが多いが、それでも現実のキャッシュフローが支払いの引き延ばしや隠ぺいではどうにもならなくなり、お金が返せなくなったことが外部に明らかになるわけだ。

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大規模なエアバッグのリコール問題で経営難に陥ったタカタ(出典:同社Webサイト)

 債務超過が金融機関などの外部にバレると、「期限の利益」を失う。それは借金や取引先への支払いなど、事前の約束通りの返済期限の利益を失うという意味で、即時全額の支払いを求められる。ただでさえ資金繰りがひっ迫している最中に即刻一括支払いを求められれば、万事休すとなる。よほどの内部留保がない限りこれを切り抜けるのは難しい。それが債務超過だ。経営者が震え上がる恐ろしい言葉である。

 タカタの場合、エアバッグ関連の改修費用は全世界で1兆円という説もある上、この品質問題で以後タカタ製品の採用打ち切りを決めたメーカーも出てきていることから、債務超過の瀬戸際にある。1兆円の負債は、金額的には戦後製造業で最大とも言われており、営業利益400億円のタカタに負えるレベルでは無いが、その行く末は自動車メーカとの費用負担交渉の成り行きによって大きく左右される。要するに1兆円を誰がどれだけ負担するかという話だ。

 現時点では自動車メーカー各社が改修費用を暫定的に全額立替えて、タカタには全く請求していないから債務超過に陥っていないだけのことだ。だからタカタを見捨てて、採用打ち切りとするメーカーが増えれば、立替費用は容赦無く請求されることになり、廃業するしかなくなる。それがなぜ更正の可能性を残しているかについての詳細は後述する。

 さて、倒産についての一般論に戻ろう。債務超過をどうするかについて、いくつかの段階的分岐点がある。最初に事業継続の可否という分岐があり、廃業するのであれば処分可能な全資産の適正な分配という1点に論点が絞られる。しかし、事業を継続するならば、事業継続に必要な生産資源を精査して確実に確保しつつ、債務の返済金額と期間について債権者の合意を得なくてはならない。

 事業継続を前提とする債務整理には、会社更生法に基づくものと、民事再生法に基づく2つの方法がある。おおざっぱな言い方になるかもしれないが、会社更生法では裁判所に任命された管財人が再建業務を実施する。民事再生の場合は現経営者が継続してその任につき債権者との話し合いによって再建業務を行う形になる。一概にどちらが良いという話ではないが、会社更生法適用の場合は客観的な立場の管財人が法律に則って公平性と透明性を重視する進め方、民事再生は事業内容を把握している経営陣が法律上の縛りだけでなく、個別の案件の特殊性に応じて最適な独自の折り合い点を模索する方法だと言える。

 一般論として、会社更生法適用のメリットは、モラルハザードを原則完全に排除できることだが、同時に債権者の個別事情に配慮することが難しく、その結果、事業継続上欠かせない小規模取引先などへの優先支払いができず、連鎖倒産などによって事業継続が難しくなるリスクがある。

 逆に民事再生は当事者間でうまく折り合えれば債権側と負債側双方の事情にある程度配慮できる可能性があるが、同時にモラルハザードのリスクを含んでいる。経営が立ち行かなくなるということは当然経営に何らかの問題がある可能性が高く、当事者による調整が行われると、問題が解決しないまま経営上の問題点が温存されるリスクをはらむことになる。それでは企業は再生しない。

 今回の場合、経営失敗→即退場とはいかず、問題を難しくしているのはタカタの技術に大きな価値があることだ。世界的に見てエアバッグを大量供給できる会社は限られている。近年は技術のコモディティ化スピードが速く、その結果、参入者がどんどん増えてコストダウンが進み、部品単価が下がっていくというルーティンが多いが、エアバッグに関してはあまりコモディティ化が進んでいないためにこうした少数社の寡占状態が起きているわけだ。

問題の本質は……

 ポイントになるのは燃焼剤(火薬)の技術だ。タカタが危機を迎える前、2014年時点での燃焼剤製造のグローバルシェアを見ると、オートリブ(スウェーデン)25%、タカタ(日本)22%、ZF(ドイツ)18%、ダイセル(日本)16%の合計で8割を超え、残り2割弱をその他のメーカーが分け合う構造になっていた。現在ではタカタが10%までシェアを落とし、残りは3社が吸収している。

 ダイセルは一般的にはあまり聞かない名前かもしれないが、沿革を見ればセルロイドの生産で創業し、富士フイルムの母体となった会社で、現在も化学製品が主力である。エアバッグ用燃焼剤を含む火工品事業の比率は売上ベースで4分の1程度。株主構成を見ると、機関投資家3社の次に富士フイルム(4.7%)、トヨタ自動車(4.1%)となっている。自動車用エアバッグへの進出に際して、2000年の豊田合成との合弁会社設立が基点だ。

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日本で最初にエアバッグを装着したのは1987年のホンダ・レジェンド。写真は運転席とともに助手席にもエアバッグを装着した1990年モデル

 タカタはホンダが1.2%の株式を保有しており、つまり日系メーカーの陣営でみれば、トヨタ系のダイセルとホンダ系のタカタということになるが、実ははっきりと陣営が分かれているわけではなく、タカタ製のエアバッグはトヨタにも納品されている。陣営にこだわって仕入れられるほど供給に余裕が無いというのがホントのところだろう。

 技術的障壁が高い4社独占市場から1社が脱落すれば、供給がひっ迫してエアバッグの調達が難しくなる。元々が世界シェアの22%も持っていたサプライヤーが消滅すれば、供給に問題が発生するのは明らかだからだ。自動車メーカーにとって死活問題であるだけでなく、ユーザーにとってもエアバッグの付いたクルマに乗りたければむやみに「潰してしまえ」と溜飲を下げてはいられない。

 タカタが世界的に見てレアな技術を持ち、その技術に大きな需要があることを前提に見れば、タカタを存続させることに社会全体にメリットがあるということまでは確かなことだ。もちろん既に事故の原因が特定されており、硝酸アンモニウム系の燃焼材を使わなければ問題は再発しないとする今回の説明が最終的なもので、これまでのように何度もズルズルと修正されないことは大前提だ。

 問題の本質は、タカタが人の命にかかわるエアバッグのリコール問題に対して最善の努力を行わず、責任を果たそうとしてこなかったという1点に収斂(しゅうれん)する。経営側がどの時点で正しく原因を把握したのかは何とも言えないが、もっと早期に硝酸アンモニウム系燃焼剤に問題があることを認めて対応を行っていれば、ここまで問題が大きくなることは無かったはずである。こうした統治を行った経営陣は厳しく責任を追及されるべきだが、一方で世界的に価値のある事業を継続させることも社会の要請として重要である。

 そもそも、経営陣を決め、経営方針を信任するガバナンスの源泉は株主なので、タカタの株主構成に注目が集まるのは当然のことだ。タカタの筆頭株主は52.1%を保有するTKJであり、TKJの株主名簿には創業者一族が名を連ねる。TKJに続く2位以下にも一族の名前が並ぶ。どう見ても同族経営会社であり、それ故に株主会は株が紙くずになる会社更生法や民事再生法の適用を拒んで私的再生を目論んできた。今後はタカタの事業を存続させつつ、会社のガバナンスを一族からどうやって引きはがすかがポイントになってくる。

 もう1つ、本質的な責任問題もそこにはある。われわれユーザーは、製品に自動車メーカーが責任を持つことを前提にクルマを買う。不具合が発生するたびに、メーカーから「それは○○社製の部品なので、文句はそちらに」と言われたのではたまったものではない。最終責任はメーカーになければ困る。という点から見ると、メディアにおいて、エアバッグのリコール問題が全て「タカタの問題」であるかのように議論されているのはおかしい。少なくともユーザーに対しては自動車メーカーの責任なのだ。

 ただし、当事者である自動車メーカーも少なくとも実務面においては責任を果たしている。最低限ユーザーに負担を掛けずに改修を行っているという点は評価すべきだ。例えば、リコールの影響が大きかったと言われているホンダの場合、2015年に2500億円、2016年には2800億円という巨額の品質関連費用が発生している。そして現状ではリコール費用は各自動車メーカーが負担している。つまり全社どころか、どこか1社がこの費用負担を丸ごとタカタに押し付ければ、そこで再生困難に至るという切羽詰まった状況なのである。

 もちろん今後の話し合いの中で、改修費用の負担比率について、メーカーとタカタの間で別次元の責任論が発生するはずで、さすがに立て替えた改修費用のいっさいを請求しないとも考えられない。ただし、それはユーザーにとってはメーカー内部の議論でしかない。

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エアバッグは金属ケース内の燃焼剤を電気点火によって燃焼させて高圧ガスを発生させ、繊維製の袋を広げる仕組み。湿気によってこの燃焼圧力が高まりすぎたことで事故が起きた。写真はホンダの二輪車用インフレーター

 そして、このユーザー補償こそが今回の民事再生の引き金になっていると思われる。賛否両論あるが、日本には車検制度があり、こうした重大なリコールが発生した場合に車検ワンサイクルの間にほぼ確実にリコールを行うことができるが、車検制度が無い米国ではそうはいかない。州によっては定期的な排ガス検査があるので、そこでマーケットのクルマを捕捉できる場合もあるが、排ガス検査を受けていないユーザーも多く、それ故に米国でのタカタ製エアバッグのリコール実施率は50%程度と言われている。

 自動車メーカー各社にしてみれば、エアバッグが必要かつ、タカタに支払い能力が無い以上、品質関連費用の大部分を負担するのは仕方がないとしても、その費用総額が見えないまま永遠にそのための準備金を積み立てておかなければならないのでは経営プランが策定できない。ところが、既に述べたように費用総額はユーザーがこれに協力してくれない限り確定できないのも現実だ。単純な話として、既に廃車になっているクルマの分の改修費はメーカーがプールしておかなくてはならないが、永遠に使われることが無いのである。つまり、現実論としてできることと言えば、十分な告知を行った上で、ユーザーが補償請求をできる期限をきるしかない。

 しかし、それは当然ユーザーにとって不利益が生じる。それを正当なものと認めてもらうには私的再建では無理だ。何らかの法的強制力を伴う裁定を仰いでどこかに限界線を引いてもらうしかない。

 恐らく自動車メーカー各社は、タカタに対して立替金と引き替えに、法的強制力を伴う債権額の最終確定を迫ったのではないかと思われる。この対応をタカタが誤れば、メーカー各社にとって、いくら技術があろうと、今後タカタ製品を採用することはデメリットが多すぎるということになり、ならば今回収できる分だけでも回収する方が良いという判断になる。そうなれば再建どころの話ではなくなる。

 常識的に見る限り、その落としどころとして、今回の民事再生に至ったと考えられる。価値ある技術を持ち、営業利益を稼ぎ出せる会社が、顧客対応でミスをして債務超過の瀬戸際にいるのであれば、その舵取りの原因を取り除いて営業を継続させることが、自動車メーカーにとってもユーザーにとってもメリットなのだ。営業利益そのものが粉飾だった東芝とこれを同列に見るのは間違いである。

筆者プロフィール:池田直渡(いけだなおと)

1965年神奈川県生まれ。1988年企画室ネコ(現ネコ・パブリッシング)入社。取次営業、自動車雑誌(カー・マガジン、オートメンテナンス、オートカー・ジャパン)の編集、イベント事業などを担当。2006年に退社後スパイス コミニケーションズでビジネスニュースサイト「PRONWEB Watch」編集長に就任。2008年に退社。

 

 現在は編集プロダクション、グラニテを設立し、自動車評論家沢村慎太朗と森慶太による自動車メールマガジン「モータージャーナル」を運営中。

 →メールマガジン「モータージャーナル」

 

 


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加計学園 獣医学部 [メモ]

当地方から離れている出来事なのででどうでもいい事なのですが、岡山理科大学に現在在籍されて勉学に励んでおられる学生さんが多数おられる岡山理科大学(6千)倉敷芸術科学大学(2千)千葉科学大学(2千)ことなので注目したいと思います。
加計学園 獣医学部は来年2018年の4月開校(定員160)に向けて準備されている。しかし、国会、マスコミなどで毎日のように騒がれているのでどうなるのかわからない。
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加計学園は安定経営のように見えるがなぜここにきて危ない橋を渡ろうとしているのか。加計学園理事長(加計孝太郎)が息子(加計悟)さんの為に獣医学部を新設してあげたいということなのでしょう。今治市は大学の誘致を希望していた。加計学園 獣医学部開設のこの計画が今治市でこのまま進められれば今治市は財政破綻もあり得る状況にある。
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13年前に銚子市で千葉科学大学が開設されたが、銚子市は現在借金地獄にはまっている。加計学園 獣医学部は今後どのような展開になるのかわかりません。少なくとも私たちは勉学に励んでおられる学生さんに陰ながら応援したい。

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第17回世界遺産講演会2017/3/5 [メモ]

第17回世界遺産講演会 13:30〜    草野仁さんが来町してくださいます。もうまもなくです。

 

 

 

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公序良俗違反 [メモ]

お仕事の方はご苦労様です 

公序良俗違反 

既婚警官が別女性と披露宴 巡査部長を懲戒処分に 福岡県警小倉北署 この事件はなんともお粗末な事件でしょう。 福岡県警小倉北署はなんともお粗末な対応でしょう。即刻クビにするべきです。

 

 

警察の内部規定がどうのこうの言っている場合ではありません。警官としてやってはいけないことの一線を明らかに超えています。 

 

 

 

ーーーーーーーーー抜粋ーーーーーーーーーーーー

 福岡県警小倉北署に所属する40代の男性巡査部長が昨年末、既婚者であるにもかかわらず未婚の女性と結婚披露宴を開いたとして懲戒処分(減給)を受けていたことが13日、関係者への取材で分かった。県警は、警察庁が定める発表の基準を満たしていないとして処分を公表していない。処分は今月9日付。


 関係者によると、巡査部長は既婚者であることを隠して女性と交際し、昨年11月下旬ごろ、北九州市若松区の結婚式場で披露宴を開いた。披露宴に巡査部長の親族が1人も参列しなかったことから女性側の親族が不審に思い、巡査部長を問い詰めたところ既婚者であることを認めたという。

 披露宴と同じ日に、巡査部長が自身の親族に「監禁されている」などと電話で助けを求めたため、驚いた親族が110番。警察官が駆け付ける騒ぎとなり、問題が明らかになった。

 当時、巡査部長は同署交通課に所属していたが、問題発覚後は自宅で謹慎しており、県警が詳しい事情を聴いていた。

 西日本新聞の取材に、県警監察官室は「発表事案ではないため、コメントは差し控えたい」としている。

=2017/02/14付 西日本新聞朝刊=

 


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京都府警右京署 2017/2/10 [メモ]

松本伊代と早見優を線路立ち入り容疑で書類送検    の記事を見ました。

京都府警右京署は大胆な行動に出たようです。「ごめんなさい」で済まされなかったのかと疑問におもいました。 

松本伊代・早見優ファンの方はいまでも大勢おられるでしょう。京都府警右京署はあえてファンを敵に回すような行動に出ました。松本伊代・早見優さんのためには、静かに見守ることが賢明でしょう。

 

 

 

ーーーーーーーーー抜粋ーーーーーーーーーー

京都市内のJR山陰線の線路内に無許可で立ち入ったとして、京都府警右京署は10日、鉄道営業法違反の疑いで、タレントの松本伊代(51)と早見優(50)を書類送検した。



 2人は旅番組のロケで京都を訪れ、松本が1月14日、自身のブログに「京都、竹林の道の途中 踏切で優ちゃんとパシャリ」などと、早見と線路内に“侵入”した写真をアップした。

 しかし、SNS上などで「不適切」などと批判が殺到。松本は翌15日、自身のブログを更新。「この度は、私の不謹慎な行動にて、ご迷惑とお騒がせをいたしまして大変申し訳ございませんでした」と謝罪。「今後は気を引き締めて行動いたします」とした。

 早見も同じ15日、自身のブログを更新。「このたびは、私の軽率な行動でご迷惑をおかけしましたこと、またご心配をおかけしまして、深くお詫び申し上げます。今後は気をつけます」と謝罪した。 


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韓国の少女像で誰が得をするのか2017/2/1 [メモ]

室井佑月さんの発言 どこそこの国が悪いとかどうのこうのと異常に騒いでいる方はおられませんか。近隣の国とは共存共栄で行くべきでしょう。

 

韓国にしても少女像など設置してないで日本観光客を呼び込んだほうがはるかに外貨獲得にもなり、相当潤うはずです。・・・・・実はこれをしかけた黒幕(キョレハナ)がいたのではないでしょうか。両国民がこの黒幕(キョレハナ)に踊らされているのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ーーーーーーーーー室井佑月さんの発言抜粋ーーーーーーーーーーーー

 「慰安婦像」設置で、さらに悪化する日韓関係。作家の室井佑月氏は韓国と揉めることで得する人間がいると指摘する。


*  *  *
 韓国・釜山の日本総領事館の前に「慰安婦像」が設置された。このことで、この国は駐韓大使を一時帰国させた。1月19日には、安倍総理と岸田外務大臣が協議して、

「帰任の条件は整っていない」

 としばらく韓国に戻すことを見送る方針を決めたんだとか。

 日本政府は、大使を韓国に戻す条件として、慰安婦像撤去に前向きな対応を取ることや、日韓合意の順守を明確に打ち出すことなどを求めているみたいだ。

 慰安婦像を巡って、この国と韓国の喧嘩を煽るような番組が流れている。

 韓国でもおなじことが行われている模様。

 いいのかね? このまま仲たがいしていて。この国も韓国も北朝鮮になにかあれば、アメリカさんの力を借りて連携して対応するんじゃなかったっけ?

 てか、この国と韓国が揉めるのは、誰が得?

 ニュースを見ていると、ちゃんと得をしている人がいるのがわかる。

 喧嘩を煽る両国の議員さんらだ。

 お隣の国に暴言を吐いて、勇ましいことをいうと票が伸びたりするんだもの。で、勇ましいことをいう人が愛国者に見えたりするからタチが悪い。

 いつまで、ナメたナメられたというヤンキーみたいなガンの飛ばし合い(喧嘩ですらない)をしているんだろう。

 普通に考えりゃ、両国とも、「戦争って嫌だね」「女性を奴隷みたいに扱うことも嫌だね」って話でさっさと決着しないか?

 でも、そんな簡単に決着しないんだな、これが。

 揉めといたほうが得する人がいるし、そういう人に騙される人もたくさんいるから。

 ほとんどの人間が戦争を起こす側じゃなく、確実に巻き込まれる側だ。巻き込まれたら、一巻の終わりだよ。

 両国の議員が今の自分の立場を巡って、勇ましいことをいいたい放題にいっている中、一般人たちが、

「あいつらなにやってんだ」
「もうそういうパフォーマンスはいいから、自国の問題をなんとかしろよ」

 とならないのはおかしい。

 両国とも生活格差が広がり、増える貧困者が問題となっている。そのくせ、安全保障の関係から、米国のいいなりで武器を高い値段で買わされていたり。

 そういった国民の不満が隣国に向いてくれるなら、権力者にとってこれほど都合が良いことはないよなぁ。

 最後にもう一回いっておこう。

「戦争は嫌だ」
「女性を奴隷のように扱っちゃいかん」

 両国の戦争に巻き込まれる側の、大勢の人のほんとの声はこれでしょう。

 両国の戦争に巻き込む側にいる人たちの立場を慮(おもんぱか)って、煽りに煽りつづける両国のメディアもゲスい。

 メディアが過剰に取り上げなければ、議員らのパフォーマンスにならないのだから、こんな大事にはならなかったかもしれない。

週刊朝日 2017年2月10日号
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ドナルド・トランプさんについて [メモ]

米国とは米国がくしゃみをすれば日本が風邪をひくといわれるように密接な関係にあります。ドナルド・トランプさんについては世界中の人々が戦々恐々しているでしょう。オバマさんがどれだけ優秀な方だったか改めて知ることになるのではないか。

 

 

2017/1/20大統領就任式が行われる。ドナルド・トランプさんを選んでしまったのは米国民です。日本の選挙制度も大したことないと思うが、アメリカの大統領選挙制度もこの程度の事しかできないと証明したと思います。・・・・触らに神にたたりなし・・・・・とよく言われるドナルド・トランプさんの任期四年が過ぎるのを辛抱強く耐えるしかないでしょう。もう日本には暗黙にトランプ対策本部室なるものができているのだろうか。 


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朴槿恵さんの情報流失はどれだけ悪いことなのか [メモ]

 お仕事の方はご苦労様です。    

韓国の大統領府、アメリカならホワイトハウスは、青瓦台と言う。韓国の人からは神聖な場所として認識されているのでしょう。

 

 

 

韓国でもめているようです。 日本でも韓国との貿易で生計を立てておられる方は多数でしょう。韓国経済が混乱するのは避けたい。朴槿恵さんは反日の立場に立って国民の人気取りの様な発言を繰り返してきました。そのような行動を見て賢い方とは思えなかった。朴槿恵さんが大統領として悪いながらも韓国がまとまっているのなら良しとすべきです。

 

政治の世界はドロドロでその中にいる政治家は終いには何が悪で何が良いことなのかの判断ができなくなるのでしょう。日本の政治の世界も同じでしょう。今回の事件は朴槿恵さんが友人に相談していただけの事でしょう。それを見ていた近くにいた物が検察にチクったとかが想像されます。・・・・ドラマの見過ぎか。

 

韓国の大統領の事ですが、これ以上騒ぎが大きくなるのは日本にとっても良くないことだと思います。大統領の事でもめて今のシリアの国のようになっても困るでしょう。 シリアの国もはじまりはアサド政権どうのこうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー抜粋ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

「朴槿恵は退陣せよ」韓国で大統領辞任求めるデモ、3万人がソウルの道路を埋め尽くす(画像集)

投稿日: 2016年10月30日 08時27分 JST 更新: 2016年10月30日 08時27分 JST
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park geun hye

朴槿恵(パク・クネ)大統領が知人女性の崔順実(チェ・スンシル)氏に演説文や外交関係の文書などを渡していた疑惑に揺れる韓国では、10月29日、朴大統領の辞任を求めるデモが各地で開かれた。

ソウル中心部では市民団体などが中心となって、午後6時から朴大統領の辞任と疑惑の徹底究明を求める大規模な集会が開かれ、主催者発表で約3万人(警察発表約1万2000人)が参加し、ソウルの目抜き通りを埋め尽くした。

park geun hye

seoul korea 2016

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park geun hye

seoul

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26日発表の世論調査で、朴大統領の支持率は17.5%(調査会社リアルメーター調べ)と、朴政権初の10%台に落ち込んだ。朴大統領は29日、青瓦台(大統領府)の民政、外交・安保など10人いる首席秘書官全員に辞表の提出を求め、人事を一新して危機を乗り切る構えだ。崔氏を巡る疑惑で、検察当局はこの日、青瓦台を家宅捜索したが、青瓦台側は一部の秘書官室の立ち入りを拒否するなど、せめぎ合いも続いている

 

タグ:朴槿恵
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大口病院事件、早期解決を望む [メモ]

お仕事の方は、ご苦労様です。 大口病院事件、毎日ニュースで報道されています。が、解決に至っていません。特別捜査本部の方々106人の努力も報われない状況です。大きな進展もなくこの事件は迷走状態です。テレビドラマさながらのこの事件この先どうなるのでしょう。病院を困らせようとした犯人の目的は達せられたでしょう。人の命を軽んじたこの事件を私達は重大事件として認識すべきでしょう。横浜という大都市で起きたこの事件、毎日報道されいても何か他人事とおもってはいませんか。今も毎日働いている、同業の医師、看護師の方々はこの事件を注目していることでしょう。この事件の犯人は平静を装って横浜のどこかにいるのでしょうか。毎日働いている、医師、看護師の方々を尊敬もし、感謝もしています。このような事件にもめけず働く方々を応援したい。


タグ:大口病院
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体操男子団体 金メダルおめでとうございます。2016/8/9 [メモ]

体操男子団体 金メダル 体操は見ている方もハラハラドキドキします。12年ぶりおめでとうございます。・・・・ロシア選手の雰囲気がなんだかなー、髪のカットも変だし。それに比べると日本選手の方々紳士のように見える。

 

 

 

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ーーーーーーーー抜粋ーーーーーーーーー

体操男子団体決勝が日本時間9日に開催され、内村航平山室光史加藤凌平田中佑典白井健三の日本が、6種目合計274.094点でトップに立ち、アテネ五輪以来12年ぶりの金メダルを獲得した。

 

予選4位通過だった日本は、あん馬からのスタート。山室の落下などもあり、得点が伸ばすことができず、同じローテーションを回っていたロシアに差をつけられる。2種目目のつり輪でもロシアに差をつけられたが、その後の跳馬、平行棒で差を詰めると、5種目目の鉄棒で逆転。最後のゆかではスペシャリストの白井が16点台をマークするなど、3人が15点を超える高得点でロシアや中国の結果を待つ。

 

その2チームがともに得点を伸ばせなく終わると、日本は2位のロシアに2点以上の差をつけて金メダルを決めた。 


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