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slaxkware14.2 いまさら [パソコン・物欲]

slaxkware14.2  いまさら
お仕事の方はご苦労さまです。
あいかわらずlinuxであそんでいます。


今回のわたしのパソコン環境は  os  slackware14.2   xfce4デスクトップ
 CPU: Intel i7 920 (8) @ 2.668GHz
 GPU: NVIDIA GeForce GTS 250

slackware64-14.2-install-dvd.iso



slaxkware14.2がリリースされてから三年あまりそろそろ更新かな。
新しめのパソコンではうまくうごかないかもしれない。

インストールはむずかしいわけではないが、ところどころわながある。
案内にそってインストールしてゆくと
キーボードの選択のところは誰もが最初にハマるでしょう。
もどるとか、つづけるのボタンがどこにもない。数字の1を入力して
enterキーで先に進める。

ネットワークの設定でDHCPを選択してすすむと
DHCPがstartupの項目からはずれていたのでチェックを入れる。

再起動後ネットがつながらないおそれがあった。
同じパソコンのほかのosから
/etc/resolv.confを流用した。
search flets-east.jp iptvf.jp
nameserver 192.168.2.1


xfce4をインストールした。
インストールがおわって再起動後login画面でとまる。
root
パスワード入力
addusr satou

nano /etc/modprobe.d/nouveau.conf
blacklist nouveau
nvidiaのインストール
sh /home/satou/Downloads/NVIDIA-Linux-x86_64-340.107.run -x

nano /etc/inittab 編集
id:4:initdefault:

再起動
nano /etc/slackpkg/mirrors
slackpkg update
slackpkg upgrade-all

日本語環境を作る 参考サイトさまのようにおこなう。


中国フォントを削除する
rm /usr/share/fonts/TTF/wqy-zenhei.ttc

installpkg /home/satou/Downloads/leafpad-0.8.18.1-x86_64-2jsc.txz

rootでfile manader(thunar)がひらきません。

export XAUTHORITY=/home/satou/.Xauthority thunar


slaxkware14.2はpuppyなどのご本家、
設定など超めんどうくさいですがおわってみれば快適なosでしょう。

slackware1.jpg
xfce4画像
2019-05-21-15:50:56_1024x768_scrot.jpg
jwm画像
2019-05-21-15:54:06_1024x768_scrot.jpg
youtube画像

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vectorlinux7.2 [パソコン・物欲]

vectorlinux
お仕事の方はご苦労さまです。
あいもかわらずlinuxで遊んでいます。




今回の私のパソコン環境 os vectorlinux  xfce4デスクトップ
CPU: Intel i7-4770K (8) @ 3.501GHz
GPU: NVIDIA GeForce GTS 250

VL64-7.2-STD-FINAL.iso



vectorlinuxは、2002年初リリース slackware系、カナダ製。
veclinux-7.2がでてから二年余りたっているのでそろそろ更新されるのではないでしょうか。


わたしはssdにインストールしてみた。インストールは容易に出きるでしょう。
日本語フォントはpuppyのTTFフォルダを流用した。

今回私がおこなったのは
1.nvidia-340のインストールしてからアプリのupdateをすること。
NVIDIA-Linux-x86_64-340.107.run
nouveauの設定
nano /etc/modprobe.d/nouveau.conf
blacklist nouveau
nvidiaのインストール
sh /root/Downloads/NVIDIA-Linux-x86_64-340.107.run -x

2.日本語化、scim-anthy 以下をweb上からダウンロードしてインストール。
scim-1.4.15-x86_64-2.txz
scim-anthy-1.2.7-x86_64-1.txz
anthy-9100h-x86_64-1.txz

3.firefoxの最新化
firefoxは最新をダウンロードして
/usr/lib64/に設置するだけなのですが
それだけではfirefoxの日本語入力ができません。
gslaptパッケージマネージャーを使いgtk3をインストールする。
gslaptパッケージマネージャーを使いfirefoxはfirefox59.01にしておく。
-
-
firefoxの不足のファイルは
u-root/firefox-quantumをダウンロードして
firefox-quantum-master/firefox/usr/lib/x86_64-linux-gnu フォルダを取り出し
/usr/lib/x86_64-linux-gnuにフォルダごと新設置した。
-
-
-
参考サイトさま。slackwareの設定にしたがう。

etcフォルダ関連の設定。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
/etc/gtk-2.0/x86_64-vlocity-linux/gtk.immodules新規作成
"/usr/lib64/gtk-2.0/immodules/im-scim.so"
"scim" "SCIM Input Method" "scim" "/usr/share/locale" "ja"
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
/etc/gtk-3.0/x86_64-vlocity-linux/gtk.immodules新規作成
"/usr/lib64/gtk-3.0/3.0.0/immodules/im-scim.so"
"scim" "SCIM Input Method" "scim" "/usr/share/locale" "ja"
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
# gtk-query-immodules-2.0 --update-cache
# gtk-query-immodules-3.0 --update-cache

/etc/profile.d/lang.sh 記入。
export LANG=ja_JP.UTF-8
export LC_ALL=ja_JP.UTF-8
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本語キーの設定
# cp /usr/share/X11/xorg.conf.d/90-keyboard-layout.conf /etc/X11/xorg.conf.d/‪‪‪‪90-keyboard-layout.conf
/etc/X11/xorg.conf.d/‪‪‪‪90-keyboard-layout.conf 記入
Section "InputClass"
    Identifier "keyboard-all"
    MatchIsKeyboard "on"
    MatchDevicePath "/dev/input/event*"
    Driver "evdev"
    Option "XkbLayout" "jp"
    Option "XkbModel" "jp106"
    #Option "XkbVariant" ""
    Option "XkbOptions" "terminate:ctrl_alt_bksp"
EndSection
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

/home/satou/.profile 記入。
if [ -f ~/.bashrc ];then
  . ~/.bashrc > /dev/null 2>&1
fi

export XMODIFIERS=@im=SCIM
export XIM="scim"
export XINPUT="xim"
export XIM_PROGRAM="scim -d"
export GTK_IM_MODULE=scim
export QT_IM_MODULE=scim
scim -d &
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

slackware14.2のtxzをインストールできる。puppyといっしょ。
これでもpuppyより設定はらくかも。puppyの日本語化はしろうとではむりでしょう。
vectorlinuxはpuppyより安定しているように感じる。
以下参考画像
2019-05-13-17:08:20_1024x768_scrot.jpg
vectorlinux   xfce4デスクトップ
2019-05-13-17:22:08_1024x768_scrot.jpg
neofetchの画像
2019-05-13-17:21:23_1024x768_scrot.jpg
xfce4-appfinderの画像
2019-05-13-172504_1024x768_scrot.jpg
yahoo
2019-05-13-17:13:53_1024x768_scrot.jpg
十津川警部

タグ:vectorlinux7.2
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fatdog64-801 [パソコン・物欲]

fatdog64-801
お仕事の方はご苦労様です。
あいもかわらずlinuxであそんでいます。

今回の私のパソコン環境は os fatdog64  openboxウインドーマネージャー
CPU: Intel i7-4770K (8) @ 4.000GHz
GPU: NVIDIA GeForce GTS 250

Fatdog64-801.iso



fatdog64をインストールしてみた。
ssdにインストールはpuppyのフルーガルインストールでおこなう。
私の場合以下のように記入してから起動させた#update-grub
/mnt/sda4/etc/grub.d/40_custom の編集
menuentry "fatdog64 (sda4)"{
set root=(hd0,4)
linux /fatdog64/vmlinuz psubdir=fatdog64 pfix=fsck
initrd /fatdog64/initrd
}

起動してから最初にしたことは
savefileフォルダを先に手動で新規作成  / 直下に
fd64save.ext4
再起動


nvidiaのドライバーをいれなくてはなりません。
fatdog64のnvidiaのサイトがあるがものすごくわかりにくい。



私の場合nvidia-340をインストールした。
#uname -r
4.19.32

準備
sfs manager でダウンロード
メニュー→setup→fatdog64 control menu→system→sfs manager
fd64-devx_801.sfs
kernel-source-4.19.32.sfs
nvidiaのサイトからダウンロード
NVIDIA-Linux-x86_64-340.107.run
http://www.nvidia.com/Download/index.aspx
日本語pack ダウンロード
Fatdog64jp-721.sfs
zstepさん謹製日本語化pack パスワードslink
http://dambo.mydns.jp/uploader/file/Pp16502.tar.html


sfsのロード
/ 直下に必要なsfsをコピーしておく
メニュー→setup→fatdog64 control menu→system→system sfs loader
再起動

lxterminalのインストール
メニュー→setup→gslapt

nouveauの設定
nano /etc/modprobe.d/nouveau.conf
blacklist nouveau

nvidiaのインストール
sh /root/Downloads/NVIDIA-Linux-x86_64-340.107.run -x
再起動
日本語入力設定
日本語pack Fatdog64jp-721.sfsには
fcitx-4.2.8.6-x86_64-1が使われている。
fatdog64 801では
fcitx-4.2.9.6-x86_64-1にバージョンアップされている。

gslaptパッケージマネージャーでupgradeしてしまうと動きません。
まちがってupgradeしてもfcitx-4.2.8.6-x86_64-1に戻せば使えます。
まちがってupgradeしたとき /etc/xdg/Startup/fcitx-xdg のファイルがなくなるので再作成する。
#!/bin/dash
fcitx-autostart # start root
[ $(id -u) -eq 0 ] && run-as-spot fcitx-autostart # start spot
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
/etc/gtk-2.0/gtk.immodules新規作成
"/usr/lib64/gtk-2.0/2.10.0/immodules/im-fcitx.so"
"fcitx" "FCITX Input Method" "fcitx" "/usr/share/locale" "ja"
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
/etc/gtk-3.0/gtk.immodules新規作成
"/usr/lib64/gtk-3.0/3.0.0/immodules/im-fcitx.so"
"fcitx" "FCITX Input Method" "fcitx" "/usr/share/locale" "ja"
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
# gtk-query-immodules-2.0 --update-cache
# gtk-query-immodules-3.0 --update-cache
パネルから起動するソフト
/root/.config/lxqt/panel.conf 編集

デフォルテのソフトの設定
メニュー→setup→fatdog64 control menu→desktop→atdog64 edit default

時刻の修正コマンド例
date -s "05/08 16:00 2019"

openboxデスクトップの任意場所で右クリックで出てきたメニュー下の方にopenboxの項目がある。
switch to jwm クリックでjwmデスクトップに変えられる。

参考サイト様
https://ameblo.jp/gokurakuhaze/entry-12447039031.html

小さめのソフトならslackware14.2のtxzをダウンロードして
インストールすることが容易にできる。

nvidiaのドライバーと日本語化がおえればやれやれというところでしょう。

fatdog64はいろいろなソフトが入っていても
小さくまとめられているosでしょう。

以下参考画像。
2019-05-09-040943_1024x768_scrot.jpg
jwmの画像
2019-05-09-040636_1024x768_scrot.jpg
openboxの画像
2019-05-09-04:08:22_1024x768_scrot.jpg
system sfs loaderの画像
applyのボタンクリックわすれないで。
2019-05-09-08:37:04_1024x768_scrot.jpg
fatdog64フォルダの画像
必要なものはこれで全部はいっている。
最初はこの状態で起動させる。
2019-05-09-08:16:13_1024x768_scrot.jpg
fatdog64が間借りしているos(robolinux)のパーティションの画像
2019-05-09-04:05:25_1024x768_scrot.jpg
neofetchの画像
2019-05-09-02:25:01_1024x768_scrot.jpg
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タグ:fatdog64-801
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BionicPup64 8.0   2019 [パソコン・物欲]

BionicPup64 8.0   2019
お仕事の方はごくろうさまです。
あいかわらずlinuxであそんでいます。


今回の私のパソコン環境は os puppy    jwmウインドーマネージャー
 CPU: Intel i7-4770K (8) @ 4.000GHz
 GPU: NVIDIA GeForce GTS 250

bionicpup64-8.0-uefi.iso


BionicPup64 8.0はpuppyの最新のosです。
BionicPup64 8.0はubuntu系であることをあらわしています。


参考サイトさまのとおりにやってみました。
https://ameblo.jp/gokurakuhaze/entry-12449756542.html

Bionicpup64用ランゲージパック
日本語化 パスワードslink
http://dambo.mydns.jp/uploader/file/Pp17723.tar.html
Zstepさんのおかげさまでfcitx-mozcが使えています。

puppyの得意技フルーガルインストールが簡単にできました。
今回私の場合はubuntuのsda4パーティションに間借りした。

bionicpup64-8.0-uefi.isoから以下のファイルをとりだす。
/bionicpup64フォルダを新規作成
initrd.gz
puppy_bionicpup64_8.0.sfs
zdrv_bionicpup64_8.0.sfs
vmlinuz

ubuntuのgrubの設定
ubuntuのsda4パーティションに作成したので以下のようになりました。
etc/grub.d/40_customの編集
menuentry "bionicpup64 (sda4)"{
set root=(hd0,4)
linux /bionicpup64/vmlinuz psubdir=bionicpup64 pfix=fsck

initrd /bionicpup64/initrd.gz
}
#update-grub

このパソコンはグラフィックカードGeForce GTS 250で古いため
nvidia-340いれなくてはまともにうごきません。

メニュー→セットアップ→bionicpupアップデートにドライバーの項目があり
nvidia-340があったのですが実行してもうまく動きませんでした。なんで?。

それでしかたなく必要なファイルをweb上から
ダウンロードしてインストールした。ubuntu18.04のもの
mesa-common-dev_18.0.0~rc5-1ubuntu1_amd64.deb
freeglut3-dev_2.8.1-3_amd64.deb
nvidia-340_340.106-0ubuntu3_amd64.deb


jwmのショットカットでlxterminal roxfiler firefoxが起動するようにした。
winキー+enterキー   lxterminal
winキー+f            roxfiler
winキー+w            firefox
winキー+shiftキー+e  ログアウト
/root/.jwm/jwmrc-personalを編集。
<Key mask="4" key="w">exec:firefox</Key>
<Key mask="4" key="f">exec:roxfiler</Key>
<Key mask="4" key="Return">exec:lxterminal</Key>
<Key mask="4S" key="e">exec:/usr/sbin/logout_gui</Key>


puppyはなんらかのosが起動しなくなったときの修正用に重宝しています。
puppyのusbメモリー一個あると安心できます。
以下参考画像。
puppy5.jpg
bionicpup64の画像
puppy1.jpg
neofetchの画像
puppy4.jpg
/bionicpup64フォルダの画像 
ubuntuで必要なものをすべて用意した。
puppy2.jpg
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openSUSE-Tumbleweed + qtileウインドウマネージャー [パソコン・物欲]

openSUSE-Tumbleweed +  qtileウインドウマネージャー
お仕事の方はご苦労様です。
あいかわらずlinuxであそんでいます。




今回の私のパソコン環境は  osは、openSUSE Tumbleweed   qtileウインドウマネージャー
CPU: Intel i7-7700K (8) @ 4.500GHz
GPU: NVIDIA GeForce GT 730

openSUSE-Tumbleweed-NET-x86_64-Snapshot20190412-Media.iso
https://software.opensuse.org/


opensuseは1994年3月初リリース。ドイツ製。
yast2のパッケージ管理などが特徴的です。

私のようなへんなwmをインストールしているようなものには
openSUSE-Tumbleweed(ローリング・リリース版)がいいらしい。

openSUSE-Tumbleweedのインストールはむずかしくはない。
多少時間はかかるが。
generic-desktopを選択してインストールした。

最初にnvidiaドライバーを入れる。
https://en.opensuse.org/SDB:NVIDIA_drivers
generic-desktopはほとんど何もそふとが入ってない
icewmでした。

zypper install lxterminal
zypper addrepo --refresh https://download.nvidia.com/opensuse/tumbleweed NVIDIA
zypper inr -r NVIDIA
zypper install x11-video-nvidiaG05
yast2のboot loaderを開きカーネルのコンソール解像度を1024x768にする。
reboot


qtileウインドウマネージャーのインストール
http://epsi-rns.github.io/desktop/2018/01/02/opensuse-tiling.html

リポジトリの追加
zypper ar http://download.opensuse.org/distribution/leap/15.0/repo/oss/ repo-leap
zypper ar http://download.opensuse.org/update/leap/15.0/oss/ repo-update
zypper ref
zypper dup

色々インストール。
zypper install pcmanfm nitrogen rofi leafpad i3status i3lock i3 qtile
ibus-mozc noto-coloremoji-fonts pulseaudio pavucontrol openbox obconf
moc vlc screennfetch neofetch




awesome-terminal-fonts-master.zip

設定はfedoraで使ったi3フォルダ、qtileフォルダ、openboxフォルダなどをそのまま流用した。
以下の私の記事を参照されたし。
fedora minimal + qtileウィンドウマネージャー



qtileウィンドウマネージャーをふつうのopensuseに入れようとしたが
それは無理でした。openSUSE-Tumbleweedには簡単に入れることができた。
久しぶりにopensuseを使ったが、あいかわらず軽快に動いています。


以下参考画像。
2019-04-18-142130_1024x768_scrot.jpg
icewmの画像
icewmのショットカットもi3と同じに。
/home/satou/.config/icewm/keys を編集。

key "Super+Shift+e"                     pkill icewm
key "Super+Shift+F11"                   firefox
key "Super+Shift+F12"                   pcmanfm
key "Super+Return"                      lxterminal

KeySysWorkspace1="Super+1"
KeySysWorkspace2="Super+2"
KeySysWorkspace3="Super+3"
KeySysWorkspace4="Super+4"

2019-04-18-13:50:35_1024x768_scrot.jpg
qtileウィンドウマネージャー

2019-04-18-12:49:23_1024x768_scrot.jpg
neofetchの画像
2019-04-18-12:49:52_1024x768_scrot.jpg
2019-04-18-12:36:22_1024x768_scrot.jpg
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fedora minimal + qtileウィンドウマネージャー [パソコン・物欲]

fedora minimal  +  qtileウィンドウマネージャー
お仕事の方はご苦労さまです。
あいかわらずlinuxであそんでいます。




今回の私のパソコン環境は osは fedora   qtileウィンドウマネージャー
 CPU: Intel Core i7-2600 @ 8x 3.8GHz
 GPU: GeForce GT 240/PCIe/SSE2


Fedora-Server-netinst-x86_64-29-1.2.iso



qtileウィンドウマネージャーは全く知らなかった。
fedora minimalのインストールでbase-desktopを選択したときに、
7つのウィンドウマネージャーが入っていた。その中にqtileがあった。


qtileウィンドウマネージャーは2008年8月31日初リリースされた。
web上には新旧の情報が混在している。
qtile0.13.0が最新。
qtile0.10.0の設定ファイルconfig.pyは
qtile0.13.0では動かない。
fedoraはqtile0.12.0が使われている。



qtile home
http://docs.qtile.org/en/latest/


素の設定では以下の様になっている。
win+enter     terminal
ctrl+win+q    qtile終了。
win+w         アプリ閉じる。





設定
1. /home/satou/.config/qtileフォルダ新規作成
オリジナルのconfig.pyは以下にある。使用しない。
config.pyの設定に失敗すると素の設定になる。
/usr/lib/python3.7/site-packages/libqtile/config.py

config.pyをweb上から取得する
/home/satou/.config/qtile/config.pyを新規作成。


2. フォントのインストールとrofiのインストール
rpmfusionのインストール。参考サイト様

dnf install google-noto-emoji-color-fonts
dnf install un-core-dotum-fonts
dnf install ipa-gothic-fonts ipa-pgothic-fonts
dnf install rofi

今回私は上記のフォントをインストールした。

3. /home/satou/.config/qtile/autostart.shの新規作成
#!/bin/bash
ibus-daemon -r -d -x
nitrogen --restore &

4.  ショットカットの作成 i3と同じにする。
/home/satou/.config/qtile/config.pyの編集
Key([mod], "Return", lazy.spawn("lxterminal")),
Key([mod, "shift"],"F12", lazy.spawn("pcmanfm")),
Key([mod, "shift"],"F11", lazy.spawn("firefox")),
Key(["mod1"], "F4", lazy.window.kill()),
Key([mod, "shift"], "r", lazy.restart()),
Key([mod, "shift"], "e", lazy.shutdown()),
Key([mod], "d", lazy.spawn("/usr/bin/rofi -modi run,drun -show drun run")),
   

5. rofiの設定
/home/satou/.config/rofiフォルダ新規作成
/home/satou/.config/rofi/config新規作成。
web上から取得。



今回使用させていただいたmort65さん謹製のqtileの設定はよくできているとおもいます。
https://github.com/qtile/qtile-examples/tree/master/mort65


ubuntu、debian、qtile0.10.0が使われている。
qtile0.13.0をつかうなら、arch系、fedora系、gentoo系のosを使うべし。

i3と同じショットカットにしたので使用には問題はない。i3と同じレベルか。
タスクbarは/home/satou/.config/qtile/config.pyの編集で上、下にかえられる。
topか、bottomかこのみのわかれるところでしょう。
フォントサイズは14にしている。

widget_defaults = dict(
    font='ubuntu bold',
    fontsize=14,
    padding=3,
)
extension_defaults = widget_defaults.copy()

screens = [
    Screen(
        top=bar.Bar(
参考画像。
2019-04-16-11:45:36_1024x768_scrot.jpg
qtileウィンドウマネージャー
2019-04-16-11:48:33_1024x768_scrot.jpg
neofetch画像

2019-04-16-11:44:21_1024x768_scrot.jpg
オクニョ

nvidiaドライバーは、rpmfusionからインストールした。正攻法ではうまくゆかなかったので。
fedora repo 追加
$ wget http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-30.noarch.rpm
$ wget http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-30.noarch.rpm

その後、下記のようにコマンドを実行します。
$ sudo dnf install rpmfusion-free-release-30.noarch.rpm
$ sudo dnf install rpmfusion-nonfree-release-30.noarch.rpm

https://rpmfusion.org/Howto/NVIDIA

dnf install xorg-x11-drv-nvidia-340xx akmod-nvidia-340xx


nano /etc/default/grub の中のnomodesetの部分は削除した。そして、update
grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg

reboot




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i3wm + i3status + rofi [パソコン・物欲]

i3wm + i3status + rofi
お仕事の方はご苦労様です。
あいもかわらずlinuxであそんでいます。



今日のわたしのパソコン環境は、 osは robolinux   i3デスクトップ
CPU: Intel i7-4770K (8) @ 4.000GHz
GPU: NVIDIA GeForce GTS 250


robolinux64-lxde-v10.4.iso





robolinuxはあまり知られていないでしょう。ubuntu系のosです。アメリカ製。




ubuntu系なのでインストールは容易でしょう。省略。


Ubuntu + polybar + i3wm + rofi

ubuntuのi3の記事は書いたばかりなのですが、また同じような記事です。


今回はi3wm + i3status + rofi
antergosのi3wmが簡単に他のosに移植できてしまうということ。


1.awesomefontのインストール
注ubuntuにあるawesomefontではうまく表示できません。
なのであえて以下をインストールする。
awesome-terminal-fonts-master.zip

ダウンロードして解凍。install.shの実行。
$cd /home/satou/Downloads/awesome-terminal-fonts-master
$/home/satou/Downloads/awesome-terminal-fonts-master/install.sh

2./home/satou/.config/i3statusフォルダ新規作成
i3statusフォルダに以下を新規作成(antergosからの移植)
/home/satou/.config/i3status/config
丸写しーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
###############################################################################
# ceerious i3 status config
# see "man i3status" for documentation.
#
# It is important that this file is edited as UTF-8.
# The following line should contain a sharp s:
# ß
# If the above line is not correctly displayed, fix your editor first!
###############################################################################

general {
    interval = 1
    colors = true
    color_good = '#88b090'
    color_degraded = '#ccdc90'
    color_bad = '#e89393'
}

order += "volume master"
order += "disk /"
#order += "disk /data"
#order += "disk /home"
#order += "run_watch DHCP"
#order += "ipv6"
#order += "run_watch VPN"
#order += "wireless wlp4s0"
#order += "ethernet enp5s0"
#order += "battery 0"
order += "cpu_temperature 0"
order += "cpu_usage 0"
order += "load"
order += "tztime local"

#wireless wlp4s0 {
#    format_up = "%quality  %essid %ip"
#    format_down = ""
#}

#ethernet enp5s0 {
#    # if you use %speed, i3status requires root privileges
#    format_up = "%ip (%speed)"
#    format_down = ""
#}

battery 0 {
    format = "%status %percentage %remaining"
    format_down = ""
    last_full_capacity = true
    integer_battery_capacity = true
    low_threshold = 11
    threshold_type = percentage
    hide_seconds = true
    status_chr = " "
    status_bat = " "
    status_unk = " "
    status_full = " "
}

run_watch DHCP {
    pidfile = "/var/run/dhclient*.pid"
}

run_watch VPN {
    pidfile = "/var/run/vpnc/pid"
}

#%Y-%m-%d %H:%M:%S'
tztime local {
    format = " %d/%m/%Y   %H:%M"
}

load {
    format = " %1min"
}

cpu_usage {
    format = " %usage"
}

cpu_temperature 0 {
    format = " %degrees°C"
}

disk "/" {
    format = " %avail"
    prefix_type    = custom
    low_threshold = 20
    threshold_type = percentage_avail
}

#disk "/data" {
#    format = " %avail"
#    prefix_type = custom
#    low_threshold = 20
#    threshold_type = percentage_avail
#}

#disk "/data" {
#        format = " %avail"
#        prefix_type = custom
#        low_threshold = 20
#        threshold_type = percentage_avail
#}

volume master {
    format = "%volume  "
    format_muted = " "
    device = "default"
    mixer = "Master"
    mixer_idx = 0
}

ここまで丸写し分ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上で設定終了
/home/satou/.config/i3/configの設定でfontsを14サイズにしています。
このi3statusで十分でしょう。
cpuの温度が危険になると赤く変わって知らせてくれる親切設計です。

今回ubuntuに移植しましたが、
本物のantergosのi3wmを
見てみたいとおもわれた方もおられるのではないでしょうか。
antergos-minimal-19.4-x86_64.iso



あとはi3の設定は参考サイト様

などを参考にされたし。
私の記事も参考にされたし。
alpine linux on usb 2019

Arcolinux + i3wm

i3 wm タイル型ウィンドウマネージャ

Ubuntu + polybar + i3wm + rofi
以下参考画像
2019-04-10-13:14:07_1024x768_scrot.jpg
robolinux i3wmの画像


2019-04-10-14:25:03_1024x768_scrot.jpg
archlabsからの移植  rofiの画像
2019-04-10-14:28:57_1024x768_scrot.jpg
neofetchの画像
2019-04-10-14:17:21_1024x768_scrot.jpg
石原詢子さん
私の場合 以下のようになっている。
/home/satou/.config/i3/config
bindsym $mod+Shift+q kill
bindsym $mod+Shift+F12 exec pcmanfm
bindsym $mod+Shift+F11 exec firefox
bindsym mod1+F4 kill
bindsym Print exec scrot '%Y-%m-%d-%T_$wx$h_scrot.jpg' -e 'mv $f /home/satou/画像'
bindsym $mod+x exec /home/satou/.bin/rofi_run -l
bindsym $mod+d exec /home/satou/.bin/rofi_run -r
bindsym $mod+Prior workspace prev
bindsym $mod+Next workspace next
bindsym $mod+Shift+e exec --no-startup-id \
        "i3-nagbar -t warning -m 'Do you really want to exit i3?' -b \
         'Shutdown' 'systemctl poweroff' -b 'Reboot' 'systemctl reboot' -b 'Logout' 'i3-msg exit'"

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「SL銀河」が6日と7日東北本線を初運行 [メモ]

平泉 気温9℃ 晴れ
「SL銀河」が6日と7日東北本線を初運行
SL銀河 東北本線 盛岡━一関 初走り。
あの石炭の香り、蒸気機関車は小さい頃のっていました。
私たちの年代では忘れられないものでしょう。
花巻━釜石間の走行しているのをいつか見てみたいと思っていました。
東北本線を走るとは思ってもいませんでした。
平泉駅に停車もする。
実はこのことを某ブログを見ていて、今日知った。
あぶなかった。見逃すところでした。
ヘッドマーク.jpg
ヘッドマーク 
平泉駅入場券、SL銀河観客に限り無料でした。

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archlabs + ウインドーマネージャーいろいろ [パソコン・物欲]

お仕事の方はご苦労さまです。
あいもかわらずlinuxであそんでいます。


今日の私のパソコン環境は  os  archlabs   jwmデスクトップ
CPU: Intel i7-4770K (8) @ 4.000G
GPU: NVIDIA GeForce GTS 250



archlabsは2017年に初リリースされた。arch系。ニュージランド製。
インストールはテキスト形式でなれないとたいへんでしょう。案内にしたがって好みのssdパーテションいれた。
インストールの様子は他の方のサイトを参考にされたし。
zshのshellを使用している。端末の履歴が表示されなかった。
のとおりにした。/home/satou/.zsh_history 新規作成
/home/satou/.zshrc に以下を記入。
export HISTFILE=${HOME}/.zsh_history



今回私は、archlabsでいろんなウインドーマネージャーをいれてみました。
i3 bspwm openbox icewm jwm fluxbox

これらのwmのキーボードのショットカットを同一にした。
i3のショットカットにあわせてあります。
i3 bsbwmの設定はarshlabsをインストールしたときに最初から設定されているので
省略する。

lxterminal pcmanfm firefox ログアウト 
rofiでアプリメニューを表示させるなど。
rofiはarchlabsをインストールするときi3もインストールすると自動でついてきます。
それをほかのwmでも流用しています。

これらのショットカットを使用すると指の動作範囲が最小で各々のアプリを起動できるでしょう。


lxterminal     winキー+Return
pcmanfm        winキー+f
firefox        winキー+w
ログアウト    winキー+Shift+e
再起動、停止   winキーx
アプリメニュー  winキー+d


以下具体的な内容。
openboxの場合
/home/satou/.config/openbox/rc.xml を編集

<keybind key="W-Return">
      <action name="Execute">
        <command>exo-open --launch TerminalEmulator</command>
      </action>
    </keybind>
    <keybind key="W-w">
      <action name="Execute">
        <command>exo-open --launch WebBrowser</command>
      </action>
    </keybind>
     <keybind key="W-f">
      <action name="Execute">
        <command>exo-open --launch FileManager</command>
      </action>
    </keybind>
  <keybind key="W-x">
      <action name="Execute">
        <command>rofi_run -l</command>
      </action>
    </keybind>
  <keybind key="W-S-e">
      <action name="Execute">
        <command>pkill openbox</command>
      </action>
    </keybind>

fluxboxの場合
/home/satou/.fluxbox/keys を編集

Mod4 x :Exec rofi_run -l
Mod4 d :Exec rofi_run -r
Mod4 w :Exec firefox
Mod4 f :Exec pcmanfm
Mod4 Return :Exec lxterminal
Mod4 Shift e :Exit Session

icewmの場合
/home/satou/.icewm/keys を編集

key "Super+Return"                      lxterminal
key "Super+f"                           pcmanfm
key "Super+w"                           firefox
key "Super+Shift+e"                     pkill icewm
key "Super+x"                           rofi_run -l
key "Super+d"                           rofi_run -r

jwmの場合
参考サイトさま https://tp2btm.blogspot.com/2015/05/jwmrc.html
/home/satou/.jwmrc を編集

<Key mask="4" key="x">exec:rofi_run -l</Key>
    <Key mask="4" key="d">exec:rofi_run -r</Key>
    <Key mask="4" key="w">exec:firefox</Key>
    <Key mask="4" key="f">exec:pcmanfm</Key>
    <Key mask="4" key="Return">exec:lxterminal</Key>
    <Key mask="4S" key="e">exec:pkill jwm</Key>

archlabsの場合i3 bspwm openbox が整備されていた。ほかは自分で設定しなければならない。
jwmを最初起動するとトレイのbarが大きくてびっくりした。
/home/satou/.jwmrc を以下のように編集するとなおる。
<Tray x="0" y="-1" height="30" autohide="off">
wmのログアウトにpkill openboxのように使った。
        pkill icewm
               pkill jwm
以下を記入したあとに使えるようになる。
#nano /etc/sudoers
satou ALL=(ALL) NOPASSWD: /usr/sbin/pkill
以下参考画像。
2019-04-01-15:40:29_1024x768_scrot.jpg
icewmの画像
2019-04-01-15:57:48_1024x768_scrot.jpg
jwmの画像
2019-04-01-141923_1024x768_scrot.jpg
fluxbox   アプリメニュー表示
2019-04-01-160102_1024x768_scrot.jpg
jwm   ログアウト表示
ArchLabs_2019-04-01-32_1024x768.jpg
/usr/share/xsessionsフォルダの画像
ArchLabs_2019-04-01-55_1024x768.jpg
openboxの画像
ArchLabs-07-1024x768.jpg
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alpine linux on usb 2019 [パソコン・物欲]

alpine-extended-3.9.2

あいかわらずlinuxであそんでいます。

 

 

 

今日のわたしのパソコン環境は os alpine linux xfce4デスクトップ

CPU: Intel i7 860 (8) @ 2.801GHz

GPU: NVIDIA GeForce GT 240

 

alpine linux2010年初リリースされた。ノルウェー製

alpine linuxは素人の方は手をださないでしょう。

 

 

ssdのパーティションにインストールしたかったがそれは不可で

usbメモリー16GBにインストールした。16GB全部使用。

 

テキストインストールで案内にしたがってインストールは

root setup-alpine あっという間に終わる。

 

 

 

 

 

alpine-extended-3.9.2-x86_64.iso

 

 

 

xfce4のデスクトップにしようとおもう。

参考サイト様

 

インストールが終わったusbメモリーを起動させると

login画面でとまる。

root

設定したパスワードを入力

adduser satou

ユーザーパスワード新規入力

 

sudo setup-xorg-base 

vi /etc/apk/repositories

v3.9edgecommunityのコメント(#)二カ所をはずす。

apk update

apk add xfce4 lxdm faenza-icon-theme

rc-update add lxdm

rc-update add dbus

reboot

再起動後xfce4デスクトップになっているが何も入ってない状態だ。

必用なものをインストールした。

 

apk add sudo gimp ristretto tzdata volumeicon nano

leafpad setxkbmap scrot firefox-esr icu-libs

dbus-x11 python3 zenity alsa-utils alsa-utils-doc

alsa-lib alsaconf pulseaudio

 

vi /etc/apk/repositories

edgeedge/testingコメント(#)一カ所をはずす。

apk update

apk add font-ipa ibus-anthy

 

vi /etc/apk/repositories

edgeedge/testingコメント(#)一カ所元に戻す。

 

設定する。

/home/satou/.ashrc新規作成

#!/usr/bin/env bash

setxkbmap jp

pulseaudio --start

export GTK_IM_MODULE=ibus

export XMODIFIERS=@im=ibus

export QT_IM_MODULE=ibus

#/usr/bin/ibus-daemon -drx

 

それにアプリケーションメニー→settings→session and startup

application autostart三個追記

ibus-anthyは項目

以下コマンド

ibus-daemon --config=/usr/lib/ibus/ibus-dconf -r -d -x

volumeiconは項目

以下コマンド

volumeicon

timeは項目

以下コマンド

export TZ=Asia/Tokyo

 

ロケールタイム

ln -sf /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime

echo "Asia/Tokyo" > /etc/timezone

 

xfce4-panelclockをクリック

timezoneに以下を記入

Asia/Tokyo

 

 

/etc/X11/xorg.conf.d/20-modules.conf

一行空欄をもうけて以下を追記。

Section "InputClass"

Identifier "Keyboard Default"

MatchIsKeyboard "yes"

Option "XkbLayout" "jp"

EndSection

 

satouaudioグループに入れる。

addgroup satou audio

 

nano /etc/group

一番したに以下になるようにした。

audio:x:18:root,satou

 

以上設定おわり。alpine linuxvideoドライバーがしっかりしていて

nvidiaグラフィックカードを使っているパソコンは難なく起動した。

 

soundの設定に難儀したがそれは私の英語の読解力不足でした。

 

alpine linuxは仕上がってみればふつうのosで、軽快にうごくでしょう。

usbに入ったosとしてはpuppy linuxといい勝負でしょう。

現在Packages数499 (apk) あまりいれないようにしよう。

以下参考画像

 

scrot33.jpg

alpine linux  xfce4デスクトップ

 

 

scrot22.jpg

neofetchの画像

 

 

scrot444.jpg

alpine linuxが入っているusbメモリーの画像

3つのパーティションに自動でわけられた。

 

 screenshot66.jpg

画像元

 

マイブームのi3wmにもした。nitrogenと rofiが不可でした。

i3wm-gaps + polybar + xfce4-appfinder +feh +i3lock

 

screenshotの設定 printキーでjpg自動保存。

bindsym Print exec scrot '%Y-%m-%d-%T_$wx$h_scrot.jpg' -e 'mv $f /home/satou/Pictures'

 

i3lockはpng画像を用意する。i3lock.shファイル新規作成 以下私の場合。

i3lock#!/usr/bin/env bash

i3lock -i /home/satou/.config/i3/1213023485-kabekin.png

i3lockの起動は私の場合以下のようになっています。

/home/satou/.config/i3/config

 

bindsym $mod+x exec --no-startup-id /home/satou/.bin/i3lock.sh

 

firefoxのタブの切り替えは  ctrl+tabキー

 

i3のウインドウの切り替えは  winキー+pageupキーまたはwinキーpagedownキー

参考サイト様

/home/satou/.config/i3/config

bindsym $mod+Prior workspace prev

bindsym $mod+Next workspace next


i3wm reboot shutdownは alpineの場合systemdでないので、systemctlがつかえない
私の場合以下のようにした。
#nano /etc/sudoers に以下を追記
satou ALL=(ALL) NOPASSWD: /sbin/reboot, /sbin/poweroff
/home/satou/.config/i3/config
bindsym $mod+Shift+e exec --no-startup-id \
"i3-nagbar -t warning -m 'Do you really want to exit i3?' -b \
'Shutdown' 'sudo poweroff' -b 'Reboot' 'sudo reboot' -b 'Logout' 'i3-msg exit'"

scrot11.jpg

トンイ


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